行政書士すぎやん事務所代表の杉山元哉です。
弊所では企業法務部門での27年間の実務経験を活かして、行政庁への許認可申請手続きや契約書の作成・審査など法務まわりのお仕事のサポートを行なっています。

一般的に法務まわりのお仕事は厄介だと言われています。それは、使う用語が専門的で難解だったり、申請書類が膨大だったり、さらには行政庁との交渉が必要な場合があることなどが原因です。
このような厄介なお仕事は専門家に任せてしまい、ご自身は重点的に取り組むべきことに集中されてはいかがでしょうか。

弊所では、お客様第一の精神で、お客様の身になってご依頼を受けたお仕事を確実に完遂いたします。

自分は許可が取れるのだろうか?
すぎやん事務所はどんな許認可に対応できるのか?」
「契約書を作りたいが書き方がよくわからない。」

依頼したら、いくらくらいの報酬を払うのか?」
などなど、些細なことでもお気軽にお問合せください。

初回お問合せ(30分)とお見積の作成は無料です。

弊所は、国家資格の行政書士として法を守って営業活動を行っています。従って、弊所にコンタクトしても有料業務のご発注を執拗に勧誘することはありませんのでご安心ください。

お客様との良きご縁を心よりお待ち申し上げます。

建設業法申請・届出サービスのご提案

既に許可をお持ちの建設業者様向けの、申請・届出代行サービスのご提案です。
楽々、確実、適正対価のサービスで、必ずお役に立てるものと自負しております。
下記リンクから特設ページをご覧くださいませ。

秘密保持契約活用拡大キャンペーン

秘密保持契約の活用拡大キャンペーンを継続実施中です。
行政書士すぎやん事務所の契約書作成サービスをご体験いただけるよう特別価格を設定しています。
下記のリンクからキャンペーンページをご確認の上、お問合せください。

すぎやん事務所へお気軽にお問合せください。06-6711-0778受付時間 9:30-17:00 [ 土日・祝日除く ]

お問合せ 初回お問合せ(30分)無料

取扱業務

行政書士すぎやん事務所の取扱業務メニューです。
行政許認可、契約法務、企業法務の三本柱で展開しています。詳細はそれぞれのページをご参照ください。


面倒な行政許認可手続を代行します。

関連法令の調査、許認可取得可能性診断、申請書作成、添付書類の収集と整備、申請書一式の提出まで行ないます。
対応可能な許認可は、建設業許可、産廃収集運搬許可、宅建業免許、古物商許可、医療法人設立、外国人在留資格などであり、順次業務範囲を拡大中です。


建設業許可を新規に取得したい方へ

これから建設業の許可を取りたいとお考えの方向けの情報です。建設業許可取得のメリット、許可取得の要件などのご説明と、行政書士すぎやん事務所のサボート内容をご説明します。


建設業許可を既に取得している方へ

既に建設業許可をもつ建設業者が行う建設業許可の更新・変更の手続き、および公共工事入札資格を取るために必要な経営事項審査の概要ならびに行政書士すぎやん事務所のサボート内容をご説明します。


産廃収集運搬許可申請について

建設業者に親和性の強い、産業廃棄物収集運搬業(積替え保管を含まない)の許可に関する説明ページです。また行政書士すぎやん事務所のサボート内容をご説明します。


宅地建物取引業免許申請について

宅地建物取引業の免許申請に関する説明ページです。また行政書士すぎやん事務所のサボート内容をご説明します。


古物商許可申請の特設ページ

現在行政書士すぎやん事務所が特に力を入れている古物商許可申請に関する情報をまとめた特設ページです。許可の手続きやサポートの内容をご説明します。


医療法人の設立認可について

医療法人の設立の流れと行政書士すぎやん事務所のサボート内容をご説明します。


いざというときに役立つ契約書にこだわります。

長い企業法務経験の中で、契約書の重要さと怖さは痛いほど体感しています。秘密保持契約、売買契約、業務委託契約、ライセンス契約など、あらゆる種類の契約書に対応します。


英文契約書の作成やレビューもお任せください。

独特な内容や語彙表現があって、扱いづらい英文契約書に対応します。新たに英文契約書を作成するほかに、相手方から提案を受けた英文契約書案の審査(リスク分析、対案検討)を行います。


法務経験を武器に、頑張る経営者様と伴走します。

定款作成、会社議事録作成、法的文書の起案、補助金申請、コンプライアンス研修など、経験値に基づく法務サポートサービスをご提供します。


標準的な業務料金は、下記リンクボタンから、業務料金のページをご覧ください。

すぎやん事務所へお気軽にお問合せください。06-6711-0778受付時間 9:30-17:00 [ 土日・祝日除く ]

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こんなお困りごとはございませんか? 

建設業社長

元請から建設業許可を取るよう言われた。自分で調べたがややこしすぎて手に負えない。誰か助けてよ。

すぎやん

建設業許可をとれるかどうかの無料診断から始まり、書類作成と提出代行まで、当事務所が責任をもって行います。


建設業社長

建設業許可の更新の時期が近付いてきたが、忙しくて手が回らないよ。

すぎやん

現場がお忙しいのですね。煩雑な許可更新手続きは当事務所に丸投げしてください。


起業家様

構想していた新規事業を実行するために行政許認可が必要かどうか知りたい

すぎやん

ヒアリングにより事業内容をお聞きして、行政許認可の必要性を調査します。また、必要があれば、行政庁への照会や折衝を行い、新規事業の立ち上げのお手伝いをさせて頂きます。


総務責任者様

契約書を作成したいが、どう書けばいいかわからない。ネットで見つけた雛形の契約書式を読んでみたけど、なんかしっくりこないのよね。

すぎやん

企業法務の経験が豊富で、契約書作成には自信があります。お客様の目的と意図を反映したオリジナルの契約書を作成します。また、実際に契約締結できるまでフォローします。


起業家様

外国企業から英文契約書にサインするよう求められたが、ゆっくり読む時間がない。でもこのままサインするのは不安だ。

すぎやん

ごもっともです。絶対に「えいや!」でサインをしないでくださいね。
提示された英文契約書を拝見して、修正案のご提案やリスクの洗い出しを行います。納得の上サインすべきですよ。


中小企業社長

実は、わが社でも法務専任の社員を雇いたいんだが、コストもかかるし、常勤社員を雇うほど法務の仕事もそう頻繁にはなさそうだ。スポットで法務サービスを引き受けてくれる良いところはないかな。

すぎやん

まさにすぎやん事務所の出番です。
スポットであっても、まとまった法務業務をご依頼いただける場合、顧問契約などお得なプランをご提案させて頂きます


些細なことでもお気軽に行政書士すぎやん事務所へご相談ください。
電話またはメールフォームで。初回お問合せ(30分)は無料です。

すぎやん事務所へお気軽にお問合せください。06-6711-0778受付時間 9:30-17:00 [ 土日・祝日除く ]

お問合せ 初回お問合せ(30分)無料

すぎやん事務所の特長

豊富な法務実務経験

well experienced

  • 代表は27年間の企業法務実務経験を有しています。
  • 培われた契約作成能力、法務対応能力をお客様のために発揮します。

お客様第一

Customer First

  • ヒアリング等を通じてご確認したお客様のご方針に沿った業務成果をご提供します。
  • 事前調整により、休日夜間対応も可能です。

明朗会計

Lucid Accounting

  • ご請求は、必ず事前の見積りまたはご確認済の金額です。
  • あとになって、請求書を見てびっくりということはありえません。

コンプライアンス遵守

当事務所は、国家資格である行政書士として、法を順守した事務所運営を行います。
たとえば、お問合せなどの際に知りえたお客様のご連絡先について、個人情報として適正に管理することは当然のこと、個人情報を使って、しつこく営業電話(メール)をしたりすることはございません。

ちょっと問合せをしたら、しつこく勧誘されたり、電話が来たりするんじゃないの?

当方は国家資格である行政書士であり、法に従って営業活動をしています。当然、しつこい電話勧誘はございません。ご安心ください。

匿名で相談できますか?

原則として、匿名でのご相談はお断りさせていただいております。しかし、匿名相談を希望される理由がある場合はその旨をお伝えください。

自分の名前や連絡先を、まだ素性が知れないすぎやんさんに教えるのは不安なんだけど・・・。

お客様の個人情報は、弊所のプライバシーポリシーに基づき厳重に管理します。また、行政書士法第12条には守秘義務が規定されています。業務の遂行においてお客様の個人情報をご提供いただくことが不可欠の場合も多いため、ご連絡先の提供についてご理解をお願いいたします。

行政書士法第12条(秘密を守る義務)

行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取り扱つた事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。行政書士でなくなった後も、また同様とする。

行政書士って何する人なの? 弁護士とか司法書士との違いは何?

行政書士は、業として、官公署に提出する許認可等の申請書類の作成と提出手続代理、及び契約書、遺言書等の権利義務、事実証明に関する書類の作成を行います。また、書類の作成について相談に応じることができます。
行政書士と隣接する法律関連資格として、弁護士、司法書士、社会保険労務士等があります。それぞれの資格者が行うことができる業務の範囲は法律で定められております。
お客様とのご相談の中で、行政書士の資格では対応できない業務が生じる場合は、その旨お客様にご説明するとともに、必要に応じ提携士業をご紹介させていただきます。

内容証明の作成を行政書士に依頼するのは問題があるとの話を聞いたことがあるが、どうなんですか?

行政書士は、「権利義務に関する書類」について、その作成及び相談を業としています。内容証明はまさしく「権利義務に関する書類」であり、行政書士が取り扱うことができる文書です。しかし、内容証明の相手方との関係に法的紛争性がある(訴訟や示談に直結している)場合は、弁護士しか取り扱えないことになります。
内容証明作成の行政書士への依頼は、なるべく法的紛争を回避して平和的に解決したいと思われている方向けだと言えるでしょう。

業務対価の前払は必須ですか?

原則、前払とさせて頂いております。許認可業務の場合は、着手時に半額を、残額は行政庁に申請提出前にお支払い頂きます。どうしても前払は不安という場合は、ご相談ください。但し、行政庁に納付する手数料等について立替払いは致しかねます。
詳しくは、お見積り提案の中でご説明させていただきます。

以前、ある案件である弁護士に相談したことがあるんです。そのときの弁護士さんは報酬の話を一切されていなかったので、あまり気にも留めず、頻繁に弁護士事務所に出向いたり電話をかけたりして相談しました。結果的にはその弁護士さんのおかげで案件を解決できたので感謝しているのですが、2か月後に届いた請求書に私の想定を大幅に超える請求額が記載されていて驚いたことがあります。友人に相談すると、「まあこれくらいはかかるよ。良い弁護士は報酬が高いからね。」と言われて一応納得はしたのですが・・・。それ以来、法律家に相談するのは躊躇してしまうんです。

米国には1時間2000ドル(30万円!)のタイムチャージを請求する弁護士もいるそうです。これは極端としても、日本の弁護士も1時間あたり2~5万円のタイムチャージがかかります。タイムチャージ制の場合、依頼者が知らない間にタイムチャージのメーターが回り、あとでびっくりということになりがちです。
行政書士すぎやん事務所では、すべて事前の見積りとお客様のご確認による報酬決定としています。また見積り時に想定できなかった費用が生じる場合は、支出前にお客様にご報告することにしております。したがって、請求書を開いてびっくり!ということはまずないと思います。

リモートでの打ち合わせは可能ですか?

はい。電話、ZOOM、TEAMSその他WEB会議も当然可能です。

平日昼間は仕事があって無理なんですが。。。

予めご調整することにより、夜間、土日の対応も可能です。ご遠慮なくご要望をお聞かせください。

事務所の使命と代表の思い

行政書士すぎやん事務所の使命

頑張る人のために最適なソリューションをご提案する。
ありがとうと言って頂ける仕事で貢献する

私は、この使命を胸に、行政書士すぎやん事務所を運営しています。

この40文字ほどの言葉に私の思いが詰まっています。以下、ちょっと長文になりますが、この場をお借りして私の思いを語らせてください。

・頑張る人を応援したい。頑張る人に成功して欲しい。
私がこう考える背景には私の父の存在があります。
私の父は、岡山県の山奥農家の7人兄弟三男坊(昭和10年生)です。地元の工業高校を卒業後、大阪に出てきて、鉄筋工としてある親方の下で働いていたようです。やがて、同郷の母と結婚し、大阪市西成区の4畳半のアパートで所帯を構えました。そこに私が生まれました。私の幼少時の記憶にある父は、ニッカポッカに地下足袋姿で、母手製の弁当を携えて現場に向かう日焼け顔の父です。私が物心つく頃には、父は親方から独立し、個人事業主として土木鉄筋工事の下請負で生計を立てていました。時々、ビル工事とか下水道工事の現場に連れて行ってもらい遊んだことを思い出します(安全衛生管理が整った現在では考えられませんね)。
仕事量の波があり、収入も不安定だったようですが、一時的には人を雇っていた時期もありました。
子供の頃はスマートなサラリーマンを父にもつ友達をうらやましくも思ったりしました。しかし、今となっては酒も博打もそんなにはせず、汗まみれで愚直に働き、私を東京の私立大学に行かせてくれた父には感謝しかありません。残念ながら父は、69歳の時に病に倒れて鬼籍の人になりました。
私にとって父はまさに頑張る人でした。
「行政書士としての仕事を通じて、夢を抱いてまじめに頑張る人の力になりたい。成功へのお手伝いをしたい。」
記憶の中の父の面影を背景に、そういう思いを抱いています。

経験と知識に裏打ちされた確かなソリューションを提案します。
私は36年間の電機メーカーでの会社員生活の中で実に多彩な経験をしました。当初の9年は営業部門で、後の27年は法務部員として様々な課題、問題、トラブルに直面しました。また、一時は会社倒産の危機に晒されながらも、なんとか乗り越えました。それらの経験を通じて、契約の知識・ノウハウと法的マインド、ビジネス法務知識は、一定以上のレベルのものが身についたと自負しています。

・お客さまから感謝を頂ける仕事をする。
お客様から頂く「頼んでよかったよ。」「助かった。」というお言葉が、何よりの喜びです。
いつもお客様からそんな言葉を頂けるよう、お客様のご要望をしっかりとらえて、それに応える高品位のサービスをご提供するよう研鑽し続けます。

よろしくお願いいたします。

行政書士すぎやん事務所
代表行政書士 杉山元哉

ご注意

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